All you need is black earphone (?)

あたまのわるい音楽ブログ

アルバム初聴メモ 2020年1月編

※個人の主観的感想です。
※通しで二回聴いた時点でのメモ書き程度です。


01/01

felucca / HOT TOASTERS

 邦楽。2018年。
「Jelly Fish」「夏の王国」「Fly with Jinn」がよさげ。
「Jelly Fish」どんなイントロ!? 出だしのホーン4音から唐突にハードコアになって歌が入ると途端にカッティングとうねるベースがファンキーなロックになる。その後もハードコアとファンクロックとカントリーを忙しなくスイッチングする3分弱。これがミクスチャーちゃんですか。
「夏の王国」すごい好き。あっさりした感じのイントロが終わって轟音ギターが入ってくる瞬間がかっこよ過ぎる(長い間奏後のギターが入る瞬間も同じく)。Aメロで転調する曲が好き。轟音なAメロ(サビ?)とアコギ主体の音の隙間の多いBメロを行ったり来たりする曲展開なんですが、全体的に風通しの良い爽やかな感じ、かつ寂しげな空気感が漂っていてよい。歌詞も相まって夏って感じがする。
「Fly with Jinn」三拍子のリズムの上でうねりまくるベースとホーンがかっこいい一曲。この曲も歌メロとそれ以外で転調するんですけど、メロディのこの奇妙かつ美しい感じが好き。
 HOT TOASTERSというバンドの25年ぶりの2ndアルバム。入ってる曲は実質全て90年代のうちに録られたもののようです。ディーパーズのライブで初めて観てかっこよかったので聴いた。
 なんといってもメンバーにホーンが居るのが特徴的。なのでファンクロックっぽさが多分にあるんですけど、それだけでなくシューゲイザーやハードコアも混ぜ込みつつ、音数の急な抜き差しや転調も挟んで曲を捏ねくり回すジャンル不明な感じはまさしくミクスチャーって感じ。NARASAKIさんが惚れ込むのもわかる。


01/03

Crystal Voyager / ECD

 邦楽。2006年。
「神経衰弱」「LAND OF THE DEAD」「A.C.I.D」「実在のひと」「COPYING KILLS CAPITALISM」がよさげ。
「神経衰弱」TR-808のチープなリズムとTB-303の無機質なベース音だけが延々ループして、その上にECDさんのラップが乗っかる曲(たまにトランペット)。何がすごいってこのアルバム、ラストの一曲を除く全てがこんな感じってのがすごいですけど、この曲が最も不穏かつ格好良い気がする。
LAND OF THE DEAD『何度確かめても残高ゼロ』ってフレーズが印象的すぎる。
「A.C.I.D」同じようなリズム、同じ一音がたまにリズムパターンと音色を変えつつもひたすら続く6分間。ほんとアシッドって感じ。
「実在のひと」このアルバムの中では割と安心して聴ける曲。フック、ただの自己紹介なのにめっちゃかっこいい。
「COPYING KILLS CAPITALISM」この曲だけサンプラー使えてるのは何故? お洒落なトラックがアルバムから壮絶に浮いてて面白い。
 全編渡ってほぼリズムマシンの音とベース音とラップの3つだけで構成されている衝撃のアルバム。聴いてて意味が詰まりそうな重さ、単調さ。かっこいいはかっこいいんですが聴くのに気合が居るアルバム。

Summerteeth / Wilco

 洋楽。1999年。
「Can't Stand It」「Nothing'severgonnastandinmyway (Again)」「ELT」「When You Wake Up Feeling Old」がよさげ。
「Can't Stand It」陽気なロック。サビのコード進行好き。
「Nothing'severgonnastandinmyway (Again)」すごい好き。サビがメロディもハンドクラップもキャッチーで最高。
ELTこれも晴れやかで軽快な曲。てらいのないストレートなメロディが胸を打つ。
「When You Wake Up Feeling Old」ほのぼのお洒落な曲。チープなシンセの音色が好き。
 Yankee Hotel Foxtrotが良かったので聴きました。Yankee Hotel Foxtrotの中でも「Heavy Metal Drummer」「Hot Kettle Black」みたいな曲が好きだったんですが、「Nothing'severgonnastandinmyway (Again)」とかまさにその直系でとても良かったです。ただアルバムとしての完成度はやっぱYankee Hotel Foxtrotに譲るかなという印象。


01/04

MASTERPIECE / RIP SLYME

 邦楽。2004年。
「Masterpiece」「黄昏サラウンド」「ON & OFF」「GALAXY」「Mellow Morrow」がよさげ。
「Masterpiece」低体温な感じが好き。
「黄昏サラウンド」これ目当てで聴きました。まず切なげなコード進行でループするアコギが最高。ラップもここまで来ると歌って感じですが小気味良くて素敵ですし何よりサビメロがすごいキャッチーで耳に残る。かなり好きです。
「ON & OFF」これもテンション上げずに低空飛行みたいな感じで進むラップが好きです。
「GALAXY」これはまあまあテンション高い。全体通して畳み掛けるラップがすごい気持ちいい。あと毎度サビメロが良い。
「Mellow Morrow」これも黄昏サラウンドみたいな生音中心のトラックでまったりチルな感じの曲。音がすごく心地良い。
 Spotifyで聴いた(聴かされた)「黄昏サラウンド」にビビッと来て聴いたシリーズ。Spotifyが無ければRIP SLYMEなんて一生聴くことは無かったでしょうね。「熱帯夜」とかのイメージでずっとアゲアゲパーリナイな人種が聴くような音楽だと思ってました。いや実際そうなんですけど、でもトラックとメロディがすごく良い。
 このアルバムだけかもしれないんですけど、生音中心の隙間が多くてお洒落なトラックだったりキャッチーなメロディだったり、テンションあまり上げすぎない、上げてもゴリゴリ過ぎない丁度良さがすごくハマってとても好きな感じでした。


01/05

Ghost Town / Owen

 洋楽。2011年。
I Believe」「No Language」「Mother's Milk Breath」「Everyone's Asleep in the House but Me」がよさげ。
I Believe中盤(3:00あたり~)の展開が好き。
「No Language」アルバムで一番好き。全体的にコード進行とメロディが好きな感じなんですけど、なんといってもラスト30秒のギターソロがエモーショナル過ぎてヤバい。
「Mother's Milk Breath」アウトロの少しシューゲイザーっぽい展開が好き。
「Everyone's Asleep in the House but Me」ちょっと奇妙な感じのアコギリフが好き。
 americ
 an footballの人のソロユニット。全編通して物悲しい感じの美メロ。


01/11

失点 IN THE PARK / ECD

 邦楽。2003年。
「迷子のセールスマン」「貧者の行進 (大脱走pt.2)」「NIGHT WALKER」がよさげ。
「迷子のセールスマン」手押しでやってるサンプラーのリズムの揺らぎが好き。ヴァースとフックとで緩急が付く感じも。
「貧者の行進 (大脱走pt.2)」これは元ネタがすごく格好良い。音割れてる感じもいいですね。あとアルバムの曲順もいいと思う。前に6曲あってからこのイントロを聴くとインパクトが違う。
「NIGHT WALKER」ひたすらノイズのような効果音のようなリズムだけがループして、その上に呟きのような冷淡なラップが乗っかる。たまに悲鳴のような音が大音量で迫り来る。あまりにも不気味で鋭くて素晴らしい。
 これまた全編サンプラーだけでトラックが構成されてるアルバム。しかもサンプラー操作は手動みたいで、その歪さがなんとも強い印象を残す。ラップもひたすら呟く感じで異様。生々しさ、歪さという点であんまり他にこういうアルバムって無いんでは。

FINAL JUNKY / ECD

 邦楽。2004年。
「ゆがんだ世界」「東京を戦場に」がよさげ。
「ゆがんだ世界」どっかの民謡かなんかをピッチ上げしたようなサンプルが気持ち悪くて好き。
「東京を戦場に」哀愁漂うバックトラックが好き。
 前作の失点 IN THE PARKと同じ手押しのサンプラーに加えてリズムボックスとサックスが導入されたアルバム。前作よりは聴きやすい。

What's Going On / Marvin Gaye

 洋楽。1971年/1998年再発。
「What's Going On」「Mercy Mercy Me (The Ecology)」がよさげ。
「What's Going On」メロディとリズムが好き。
「Mercy Mercy Me (The Ecology)」メロディとリズムが好き。
 名盤らしいので聴いたシリーズ。


01/12

Rust Never Sleeps / Neil Young & Crazy Horse

 洋楽。1979年/2005年再発。
「My My, Hey Hey (Out of the Blue)」「Powderfinger」がよさげ。
「My My, Hey Hey (Out of the Blue)」これはすごくかっこいい。というか『Hey Hey, My My (Into the Black)』もそうだけど曲名の時点で勝ってると思う。アコギ一本の弾き語りなんですけど曲としての強度がすごい。
「Powderfinger」ほどよく力の抜けたロックナンバー。ギターフレーズの一個取ってもかっこいいしコーラスのメロディがすごく綺麗。
 名盤らしいので聴いたシリーズ。前半がアコギで後半がバンドサウンドのライブアルバムなんですけど、「My My, Hey Hey (Out of the Blue)」と「Hey Hey, My My (Into the Black)」の円環構造で始まって終わるってところからして既にかっこいい。

Apostrophe (') / Frank Zappa

 洋楽。1974年/1995年再発。
「St. Alfonzo's Pancake Breakfast」「Father O'Blivion」「Uncle Remus」がよさげ。
「St. Alfonzo's Pancake Breakfast」1:10~あたりからの怒涛のソロがすごい。
「Father O'Blivion」妙な勢いのあるギターから始まってスリリングに展開する曲。かっこいい。
「Uncle Remus」メロディが好き。


01/13

MELTING POT / ECD

 邦楽。1999年。
「DIRECT DRIVE」「BEAT FOLK」「テレコ」「APACHE」「YOUR LAND」「ECD'S CHANT」がよさげ。
「DIRECT DRIVE」ジャジーなバックトラックに載せて『やりきれないことばかりだからレコードレコードレコードレコードレコードを聴いている、今日も』と連呼。日常とレコードについてのリリック。
「BEAT FOLK」ファンキーなトラックがかっこいい。
「テレコ」疾走感のあるブレイクビーツに謎のボイスサンプルが乗っかる曲。ラップは無し。
APACHE遠くから響いてくるような民族めいたパーカッションと生気の抜けた歌。超ダウナー。
「YOUR LAND」『ラップは俺のものじゃないんだ、ロックも俺のものじゃないんだ』と音楽文化に対する違和感、無力感を表明するリリックが印象的。
ECD'S CHANT」狂気的な笑い声のサンプリングと妙に高揚した『いないはずだぜマインドコントロール!』の叫び。かなりキテる。
 前作「BIG YOUTH」は正統派のヒップホップアルバムでしたがその揺り戻しを受けたのか、ヒップホップでなければ何でもいい、というコンセプトを持って作られたらしいアルバム。かなり混沌とした精神状態で作られたことは想像に難くない。アルバムの冒頭と最後に入ってるHOWLING UDONという方の語りもかなりイッてる内容ですごいです。
 リミックスアルバムと一枚になってるのも意図がよくわからんし、ヒップホップなのに歌詞カードに歌詞がほとんど書かれてない(抜粋的にしか載ってない)ってのも狂ってる。


01/18

ルルルルズ / ルルルルズ

 邦楽。2017年。
「誰もしらない」「(Something of Life) Place to Be」「スカイラインがよさげ。
「誰もしらない」コード進行がひねてて好き。
「(Something of Life) Place to Be」晴れやかで爽やか。サビメロは2000年代前半あたりのオシャレなJ-POPっぽさも感じますね。
スカイラインホーンが入ったオシャレな曲。横ノリのリズムが気持ちいい。
 全編まったりしてて洒落た感じのポップス。

自己スキーマ / みゆはん

 邦楽。2017年。
ケセランパサラン」「ぼくのフレンド」がよさげ。
ケセランパサランニコ動で飽きるほど聴いたタイプのゴチャゴチャしたロック。なのにかっこいいです。かっこいいっていうか、僕が個人的にこういうひねてて中華風な感じのギターリフとかドタバタしたドラムとかサビで一気にポップになる展開とかが大好物ってだけの話なんですが。ギターがいい感じに動きまくっててそれもよき。
「ぼくのフレンド」歌詞がいい。つまりはこれからもどうかよろしくね。
 ナミチスイコウモリのCVを担当していることで有名なみゆはんさんのアルバム。けもフレ繋がりで聴きました。基本的に普通のロック入ったJ-POPという印象。


01/19

Chunga's Revenge / Frank Zappa

 洋楽。1970年/1996年再発。
「Transylvania Boogie」「Road Ladies」「Tell Me You Love Me」「Sharleena」がよさげ。
「Transylvania Boogie」イントロのギターフレーズからもうノックアウトされる、ギター弾きまくりインスト。とにかくギターがかっこいい。
「Road Ladies」ブルージーな感じの曲。
「Tell Me You Love Me」ギターとベースがユニゾンするリフが超かっこいい。ボーカルも叫びまくる。
「Sharleena」いなたく哀愁漂う良メロな曲。この人こんな真っ当に良いメロディ書けたのか……ってのが一番の衝撃でした。


01/21

花と夢 / 詩人の血

 邦楽。1992年。
「春のまま」「夢の約束」「ひらひら」がよさげ。
「春のまま」歯切れのいいアコギカッティングに載せて入ってくる曲。とにかくサビがすごく綺麗で素敵。3分足らずで終わるってのも潔くて好きです。
「夢の約束」サビのメロディが切なげで好き。
「ひらひら」これもサビメロがポップで好き。いかにも90年代って感じのほわほわした音とかベルの音もいいですね。
 ずっと気になってたシリーズ。幻想的かつ耽美的な世界観なんですけど、90年代のそういう感じの音楽にしては暗さが無くて爽やかでさらっとしてる感じがよき。


01/22

One Size Fits All / Frank Zappa & The Mothers Of Invention

 洋楽。1975年/1995年再発。
 ピンと来なかった……。


01/25

Fresh / Sly & The Family Stone

 洋楽。1973年/2015年再発。
「If You Want Me To Stay」「Skin I'm In」がよさげ。
「If You Want Me To Stay」DCPRGのMirror Ballの元ネタこれか! ベースラインとホーンのフレーズがすごく好き。
「Skin I'm In」これもホーンのフレーズが好き。
 前作「暴動」だけ聴いてたけどまた聴きたくなって聴いたシリーズ。前作に引き続いて音がくぐもってて不穏。でも前作よりは重くない感じ。


01/28

Aja / Steely Dan

 洋楽。1977年/2000年再発。
「Black Cow」「Home At Last」がよさげ。
「Black Cow」横ノリなリズムが気持ちいい。コードとメロディもいい感じにひねててとても好きです。
「Home At Last」コードとメロディが好き。
 名盤らしいので聴いたシリーズ。

Music to listen to~dance to~blaze to~pray to~feed to~sleep to~talk to~grind to~trip to~breathe to~help to~hurt to~scroll to~roll to~love to~hate to~learn Too~plot to~play to~be to~feel to~breed to~sweat to~dream to~hide to~live to~die to~GO TO / Bring Me the Horizon

 洋楽。2019年。
「Candy Truck / You Expected: LAB Your result: Green」「Underground Big {HEADFULOFHYENA} (feat. Bexey & Lotus Eater)」「±ªþ³§ (feat. Yonaka)」がよさげ。
「Candy Truck / You Expected: LAB Your result: Green」3分過ぎた辺りから急に超ポップになるのが好き。
「Underground Big {HEADFULOFHYENA} (feat. Bexey & Lotus Eater)」トラップから始まってなるほどこういう曲ねと思ってたら5分くらいで終わって、後は残り20分展開も何も無く同じループがずーーっと続く曲(最後にちょっと語りが入る)。なにこれ?
「±ªþ³§ (feat. Yonaka)」急にポップ。ダウナーかつ静謐で美しいメロディのEDM。かっこいい。終わり方が怖い。
 タイトル長え! と思って聴いたシリーズ。バンドも何も知りません。EDMっぽいんでそういうユニットなのかと思ったら出自はオルタナティヴメタルなんですね。どっちも全然馴染みないジャンルだ。


 ついでに昔聴いたアルバムを再聴するってのもやってたんでその感想を載せるね

昔聴いたアルバムを再聴する

※個人の感想です。雑です。

⚪:ふつう
🔴:なんかよさげだ
🔴🔴:あれもしかしてこれ良い曲じゃない?
🔵:これは昔から好き
🔵🔵:これはずっと大好き


01/18

Sensuous / Cornelius

1.Sensuous 🔵
最後の下がってくとこいいよね~

2.Fit Song 🔵
カチャカチャした感じがいいよね~

3.Breezin' 🔴🔴
これこんなに良い曲だったっけ? サビがいい。

4.Toner ⚪
ウィーンってなってる。

5.Wataridori
昔は7分って長さにげんなりして全然聴いてなかったんだけど成長したのでそれほど長いとも思わなくなった。
曲はふつう。

6.Gum 🔴
かっこいい! これも耐性が付いた系。

7.Scum ⚪
音遊び。

8.Omstart 🔴🔴
自分でも意識してなかったけど何気に好きな曲枠。落ち着く。

9.Beep It ⚪
洋楽っぽい。

10.Like a Rolling Stone ⚪
なんかプラネタリウムとかでこういう音楽流れてるよね~

11.Music 🔵🔵
名曲! これはずっと好き。

12.Sleep Warm 🔵
アルバムの締め的な。いい曲。落ち着く。

最初に聴いたのは多分2011年あたり。
ほとんどMusicしか聴いてなかったんですけどBreezin'とかOmstartも良い曲だな~と再認識した。

女性上位時代 / PIZZICATO FIVE

1.女性上位時代#4 ⚪
インタビュー。不穏。性格悪ぃ~~~~~~~

2.私のすべて ⚪
歌詞がすごい。

3.お早う 🔵🔵
これはずっと好き。単調にループするブレイクビーツと気だるい感じがめちゃめちゃ好き。

4.サンキュー 🔵
これは良い曲。ただWORLD PEACE NOW MIX(TYOに入ってる方)の方が馴染みあったりする。

5.大人になりましょう 🔵
これも良い曲。サンプリングのビートとベースがすごい好き。

6.女性上位時代#5 ⚪
インタールード。

7.ベイビィ・ラヴ・チャイルド ⚪
ふつう。
「慶一さんはピチカート・ファイヴのこと嫌いなんでしょ?」から佐藤奈々子のカバーに繋げるのは皮肉が効いてて好き。

8.トゥイギー・トゥイギー ⚪
有名曲だけどふつう。

9.トゥイギー対ジェームス・ボンド
かっこよさではこっちの方が好きかもしれない。

10.神様がくれたもの ⚪
謎い雰囲気の曲。よくわからない。

11.パーティー 🔴
これこんな良かったっけ? 時々不穏なシンセが入るのが好き。

12.しりとりをする恋人たち ⚪
確かこの曲について「アルバム中唐突にAVのインタビューみたいなのが入ってくる」って評した文書があってめっちゃツボ。確かにかなり狂ったいかがわしさ。

13.マーブル・インデックス ⚪
ニューウェーブっぽい曲。

14.きみになりたい 🔴
これも改めて聴いたら良い感じ。エレピの音が好き。

15.むずかしい人 🔴
これも良い感じ。ファンキー。サビの進行が好き。後半ビートが変わるのが印象に残る。

16.TOKYO'S COOLEST SOUND ⚪
これはシングル版のラヴァーズ・ロックの方が好き。まああっちは異様に長いけど。

17.クールの誕生 ⚪
アルバムとして重要な曲ではあるけどふつう。

18.女性上位時代#6 ⚪
1よりは和らいだ雰囲気のインタビュー。でもクール。

最初に聴いたのは多分2014年あたり。
「お早う」はずっと好き。やっぱ野宮さんの声のためのアルバムだなあという感じがする。


01/19

ワールドイズユアーズ / MASS OF THE FERMENTING DREGS

01.このスピードの先へ ⚪
ふつう。

02.青い、濃い、橙色の日 🔵🔵
これはずっと好き。

03.かくいうもの ⚪
ナンバガっぽい。

04.She is inside, He is outside 🔴
かっこいい。

05.なんなん ⚪
ふつう。

06.ワールド イズ ユアーズ 🔴🔴
かっこいい。

最初に聴いたのは多分2010年あたり。
1stの初期衝動感の方が破壊力あって好き。

Family / Polaris

01.星と願うなら 🔴🔴
しっとりとしていてすごく好き。女性コーラスが良い。

02.深呼吸 (Album Version) 🔵🔵
これはずっと大好き。リズムが気持ち良すぎ。

03.流星 ⚪
これはちょっと長い。

04.雨とギター ⚪
インタールード。

05.御空 ~ミソラ~ ⚪
ボサノヴァ的な。

06.甘い海と記憶 ⚪
これもリズムが細かくてゆったりしてて気持ちいい。でもちょっと長い。

07.トリオ ⚪
インタールード。

08.瞬間 introduction ⚪
後半がちょっとかっこいい。

09.瞬間 ⚪
これもちょっと長い。

10.檸檬 🔵
これもボサノヴァ的な。この曲も最初聴いた時から好き。あくまでさらっと流れてく感じが清涼感あって好き。

11.epilogue ⚪
ラストのインスト。

最初に聴いたのは多分2010年あたり。
好きな曲はあんま変わらないけど、リズムとかに目が行くようになったなと思った。


01/26

47'45" / キリンジ

01.Drive me crazy 🔵🔵
曲も歌詞も最高。

02.耳をうずめて 🔵🔵
この曲好きになったのはここ数年。サビメロいい。

03.唐変木のためのガイダンス ⚪
ポップな曲。

04.恋の祭典 🔵🔵
大好きな曲。この曲アルバムで一番好き。やっぱサビメロがいい。

05.BBQパーティー
まったりした曲。

06.牡牛座ラプソディ ⚪
キャッチーなメロディだけど前作の曲や頭2曲に比べるとなんとも。

07.くよくよするなよ ⚪
まったりした曲。

08.銀砂子のピンボール
明るいポップな曲。

09.ダンボールの宮殿 🔴🔴
どんな頭してたらこんなコード進行思いつけるんだ。

10.V.I.P. ⚪
インスト。

11.口実 ⚪
ふつう。

最初に聴いたのは多分2010年あたり。
やっぱ「3」への前哨戦という感じがする。