All you need is black earphone (?)

あたまのわるい音楽ブログ

アルバム初聴メモ 2021年3月編

※個人の主観的感想です。
※通しで二回聴いた時点でのメモ書き程度です。


03/04

13 Songs / Fugazi

 洋楽。1989年。
Waiting Room」がよさげ。

Waiting Room」みんなで歌ってるところが好き。

 ブッチャーズのリファレンスとしてずっと興味があったので聴いたシリーズ。


03/10

Ordnance 81 / Dilfton

 洋楽。2020年。
I-Dosing Is Bliss」「Dilfton Town」がよさげ。

I-Dosing Is Bliss」調子外れなピアノをバックに絶叫しまくる曲。こわい。
Dilfton Town」疾走感のあるポップな曲。好き。音はペラッペラだけど。

 ローファイなオルタナロック。

Louden Up Now / !!!

 洋楽。2004年。
Pardon My Freedom」「Dear Can」「Me and Giuliani Down by the School Yard (A True Story)」がよさげ。

Pardon My Freedom」イントロ好き。
Dear Can」メロディ好き。
Me and Giuliani Down by the School Yard (A True Story)」イントロ好き。9分あるけど全然聴き疲れないのがすごいですね。(ダンスミュージックってそういうものでは?)


03/11

操 / 岡村靖幸

 邦楽。2020年。
ステップアップLOVE」「少年サタデー」「マクガフィン」「レーザービームガール」がよさげ。

ステップアップLOVE」DAOKOさんと「パラシュート☆ガール」でのCharaさんが被る。
少年サタデー」ちょっと90年代みのある頭打ちリズムのポップな曲。サビのコード進行好き。
マクガフィン」ファンク色が強い曲。ライムスターがめちゃめちゃハマっててかっこいい。
レーザービームガール」これも90年代みあるというか、「靖幸」あたりに入ってそうな曲。こういうベテランが現代に作る90年代っぽい曲ってリアルなノスタルジックさがあって好きなんですよね。安心感とノスタルジーが曲全体に漂ってて聴いてて切なくなる。

 靖幸さんの去年出した新譜。前作聴いてないんですが音は現代風にアップデートされつつ、メロディセンスが全盛期から全く枯れてないのが凄まじい。


03/12

Urban Twilight / Oeil

 邦楽。2008年。
Urban Twilight」がよさげ。

Urban Twilightシューゲイザーなんですけど、トレモロアームとかだけじゃなくてコード進行もしっかりシューゲしてて好きです。

Communication, Cultural, Curiosity Quotient / CQ

 邦楽。2016年。
Disco Crimson」「Strummer」「Romance」がよさげ。

 ジャケットとタイトルとバンド名がかっこいい。と思ったら東京酒吐座の後継バンドなんですね。東京酒吐座というバンド名は未だに正直どうかと思っている。


03/18

Grey Skies / 大貫妙子

 邦楽。1976年。
愛は幻」「Breakin' Blue」がよさげ。

愛は幻エヴァーグリーンという表現はまさにこの曲みたいな曲に似合う気がする。古き良き日本のクラシックなポップスの空気感が強く出つつ、なんかこれからもずっと古くならなそうな曲。
Breakin' Blue」インスト。ピアノの奏でるメロディが感動的。

 まさしくシティポップという呼称が似合いそうなオシャレで晴れやかなポップス。1stなのでシュガーベイブっぽさが色濃く残ってますね。「時の始まり」とかかなりシュガーベイブっぽい。


03/19

東京は夜の7時 / 矢野顕子

 邦楽。1979年。
GOD'S LOYAL LOVE ~ 東京は夜の7時」「ト・キ・メ・キ」「WALK ON THE WAY OF LIFE」がよさげ。

GOD'S LOYAL LOVE ~ 東京は夜の7時」メロディと歌詞好き。
ト・キ・メ・キ」初期矢野顕子の曲の中では滅法好きな曲。細野さんのベースがかっこいい。
WALK ON THE WAY OF LIFE」ほぼインストみたいな曲。曲自体もお洒落かつファンク感が濃い粘っこい曲で素晴らしいんですが、ここで聴けるバンドメンバーのソロ回しがすっごい。YMOメンバーに加えて山下達郎吉田美奈子がコーラスってどんな面子?

「ごはんができたよ」前夜にあたる、初期矢野顕子の締め括りと言えそうなライブアルバム。「ト・キ・メ・キ」「WALK ON THE WAY OF LIFE」の2曲が聴けるだけでもおつりが来ます。


03/21

Millennium Mother / Mili

 邦楽。2018年。
Camelia」「奶水」「world.search(you);」「TOKYO NEON」「Mirror Mirror」がよさげ。

Camelia」シンフォニックな曲。メロディ好き。
奶水」メロディ好き。
world.search(you);」名曲「world.execute(me);」と対になってそうな曲名にまず惹かれたんですがこっちもしっかり名曲という。ていうか僕がこういう四つ打ちの曲に弱い。大サビが中盤に挟まっているという異様な曲構成が素晴らしいです。
TOKYO NEON」急にナンバガフォロワーみたいな曲が来てびっくりした。
Mirror Mirror」これも四つ打ち。おしゃれ。

絶頂集 / 椎名林檎

 邦楽。2000年。
メロウ」「はいはい」がよさげ。

メロウ」絶頂集今まで一切ノータッチだったんですけどこれ聴いて凄まじく後悔しました。「警告」「虚言症」に連なる初期椎名林檎オルタナロックの名曲というか、それ系統の曲で一番いい説ありますねこの曲。ギターもベースもドラムもすさまじく歪んで尖りながらも重すぎずポップ。サビメロの「僕は何処迄も真摯なのだ "至って普通さ"」が刺さる。
はいはい」こういうコード進行とローファイ感めちゃめちゃ好き。


03/25

ギブミースカートショータイム / フーリンキャットマーク

 東方アレンジ。2017年。
エレクトリカルプラリネッター」「乙女の儚い恋愛純情」がよさげ。

エレクトリカルプラリネッター」メロディ好き。
乙女の儚い恋愛純情」これすごい好き。Bメロのコーラスの重ね方がめちゃめちゃ好き(特に「恋をしていると~」)。歌詞も可愛くて切なくて好きです。「儚い恋にはしないの」ってフレーズ、タイトルと照らし合わせると泣ける。

call my name e.p. / アリスミア・アリスメア

 東方アレンジ。2020年。
僕の名前で呼ばれた鳥」がよさげ。

僕の名前で呼ばれた鳥変拍子! イントロから5/4で畳み掛ける切りつけるような鋭いポストロック。アリスミア・アリスメアは「雲になる民」もそうですけどこういう速いポストロックを作ったら東方アレンジサークルで右に出る者は居ないと思う。


03/26

町の鈴生り / quiqui

 邦楽。2020年。
ウルトラ笑顔」「GodzillaVSGodiva」「かわいた」「憎しみ100%」がよさげ。
ウルトラ笑顔」変なタイトルですけど叩きつけるような激情エモロック。かっこいい。
GodzillaVSGodiva」ギターの音がめっちゃいい。泣きそうに叫ぶボーカルもめっちゃ好きです。
かわいた」割とポップめな変拍子ポストロック。
憎しみ100%」すごいタイトル。これもハードな変拍子ポストロック。

女の子ダイヤル / フーリンキャットマーク

 東方アレンジ。2020年。
あのまろかりす」「Baby prayer」がよさげ。
あのまろかりす」軽やかなポップ。アノマロカリスを題材にした歌詞が「時のインデペンデント」を思わせる。
Baby prayer」これめっちゃ好き。曲自体の良さもさることながら、歌詞が「いつか来る別れを予感しつつも今を肯定して生きていく」という系統の歌詞でして、フーリンキャットマークがかつて出した「よこぬまくん」に収録されていた「トワイライトブルー」という曲の続きだと勝手に自分の中で思い込んでエモくなってしまった。「よこぬまくん」というアルバムはその全曲で「過ぎ去った過去といつか別れが来る未来」を題材にしてまして、最終曲「トワイライトブルー」に至るまでいつか来る別れに怯えたまま終わってしまっていたのでこの曲でそれが救われた気がして聴いてて泣きそうになりました。アウトロが長いのも、「いつの日にか二人跡形もなく消え去る時が来るでしょう」というフレーズが歌詞カードに載っていないのも全てがエモい。


03/27

NUMBER SEVEN / THE PINBALLS

 邦楽。2017年。
蝙蝠と聖レオンハルト」「ひとりぼっちのジョージ」「神は天にいまし」「ワンダーソング」がよさげ。
蝙蝠と聖レオンハルト」早口ボーカルがかっこいい。そしてサビメロが耳に残る。「彼は笑いながららんらんららんらんら」ってスキャットへの繋ぎ方がすげえ。
ひとりぼっちのジョージ」ポップな疾走ロック。ハードなんですけどメロディが凄まじく綺麗。こういう曲作れるっていうのが本当に強いバンドだと思う。名曲然とした曲だと思います。
神は天にいまし」シャッフルビートのうらぶれた感じの曲。かっこいい。
ワンダーソング」珍しくクリーンギター中心のポップな曲。やっぱりサビメロがキャッチー。


03/28

むらさき。 / ともさかりえ

 邦楽。1999年。
Good for us!」「Good Times Bad Times」「カプチーノ」「パールグレイ・スノーダンス」がよさげ。
Good for us!」いかにも90年代的なピチカート・ファイヴっぽい曲。下降するホーンセクションが本当にピチカート。好きだけど(ピチカート・ファイヴが好きなので)99年でも若干古い気がするんですが当時これってアリだったんですかね。
Good Times Bad Times」いかにも90年代的な平和ーなギターポップ。こういう平和な曲があるから90年代ポップスが好きです。
カプチーノ」他の曲は全部90年代っぽさが色濃く残ってるのにこの曲だけ飛び抜けて普遍的なポップスとして成立してるので椎名林檎は流石だと思う。
パールグレイ・スノーダンス」サビメロ好き。

Outer words / anagram

 東方アレンジ。2020年。
Liar, liar」がよさげ。

Liar, liar」四つ打ち。サンプリングのホーンがかっこいい。


03/31

millions of oblivion / THE PINBALLS

 邦楽。2020年。
ニードルノット」「放浪のマチルダ」がよさげ。
ニードルノット」遅い四つ打ち。かっこいい。そしてこれで3分切るという潔さ。
放浪のマチルダ」アコギ中心のポップな曲。

ざっくり自分の音楽遍歴について書いてみる

 この記事はいい音楽 Advent Calendar 2020 16日目の記事です。

 _さんの5日目の記事を受けまして、自分の音楽遍歴についてつらつらと書いてみようかと思います。
 あくまでざっくりなので正確ではありません。

スキマスイッチ

 すっげー遠い昔に山下達郎とかオザケンとか聴かされてた記憶はありますけど、BGMとかテーマソングとかでなく、本当の本当に音楽を音楽だと認識して聴き始めた一番最初って、自分の場合は小学生の頃に映画ドラえもんで聴いたスキマスイッチだったりしますね。最初に聴いた音楽アルバムが多分「空創クリップ」で、そこから初期三作をちゃんと聴いてガッツリハマってたような覚えがあります。

 当時は「螺旋」「種を蒔く人」「スフィアの羽根」あたりが好きだった気がします。そしてつい最近「アカツキの詩」って良い曲だなあと思いました。

バンプアジカン

 スキマスイッチから1年ほど間は空くんですけど、多分に漏れず邦楽ロックの原体験はバンプアジカンでした。

 バンプの方が多分早かった気がする。初めて聴いたのはFF11Flash動画です。FF11Flashとか存在すら今思い出したわ……。

www.nicovideo.jp

 全然見覚えがない。

 orbital period以前のバンプはもう今に至るまでずーーっと好きですね。一番好きな曲は「Stage of the ground」です。

 アジカンはニコ動の作業用BGMで聴いたのが初めてですかね。

www.nicovideo.jp

 という動画がありまして、明確にロックバンドというものと初めて出会ったのがこの動画でした。

 この2バンドを聴き始めた頃は2008年頃で、既にYouTubeやニコ動、MySpaceなんかがあったのでPVなどを見まくっていた覚えがあります。

 あくまで余談になりますが、ニコニコ動画と「フルみっく伝染歌プレーヤー」というブログパーツのおかげでボカロ曲をめちゃめちゃ聴きまくってたり、ニコ動にアップされてる東方アレンジを聴きまくったりしてたのも同時期です。

 当時のニコ動では東方手書き動画に邦楽曲が使われていることが多くて、そこで新しいバンドを知るということも多々ありました。モグフヨさんとリーチャさんが代表格でしょうか。モグフヨさんの東方手書き動画が無ければ下手したら志村さん存命の内にフジファブリックを聴けてなかったかもしれないと思うと末恐ろしい。

97の世代と暗いロック

 アジカンなどの動画を漁ってると当然サジェストに当時のロキノン系バンドや遡って97の世代なんかが出てくるようになりますね。

 多分Syrup16gが解散したドンピシャの頃だったかな……当時「鬱ロック」って括りあったじゃないですか(僕の記憶が確かならば)。今思うとめちゃめちゃ安直なネーミングだ。平和な時代だったんですね。

 そういったワードから、そのSyrup16gpegmapTHE BACK HORNTHE NOVEMBERSGRAPEVINEBURGER NUDSPeople In The Boxなどの(当時)不健康な(イメージを抱いていた)バンドをどんどん掘っていった覚えがあります。

 あとはくるりナンバガスーパーカーを聴き始めたのもこの頃です。

 くるりとの出会いはネットはあんまり関係なくて「愉快なピーナッツ」のiPodのCM見て好きになったのがきっかけでした。

 ナンバガアジカン経由でしたが、「透明少女」を初めて聴いた時はなんやこれ全然良さがわからん……と思ったものでした。「鉄風 鋭くなって」と「NUM-AMI-DABUTZ」は一発で好きになったのでそういう適性だったんだと思います。

 初めて自分のお小遣いで買ったCDがくるり「魂のゆくえ」でした。「リルレロの後奏やたら長いな……」という感想を抱いたのを覚えています。

 そっからずっとくるりもシロップもバインもピープルも追い続けてますし、生で見れたナンバガはめっちゃかっこよかったので変化してないというか、なんともはやという感じです。

2009年~10年

 2009年、10年頃はレビューサイト見まくってそこから音楽を知るというのをやりまくってました。

 その頃あった蝿足昆布さんの「音猫シティ」というレビューサイトが邦楽も洋楽も大変バラエティ豊かで、ロキノン系に留まらない邦楽を掘っていくきっかけとなったのがそのサイトでした。全然関係ないけど小林銅蟲先生を知ったのもそのサイトでです。

 あとはアルバム全曲レビュースレとか放蕩息子の迷走とかWestern Voyagerとかです。アルバム全曲レビュースレのごった煮感(そして邦楽偏重感)もだいぶ音楽を聴く指針として影響を受けている気がします。

 当時、相対性理論とかモーモールルギャバンとかサカナクションとか最近アツいバンドとされていたものを追いつつ、いわゆるkokoronoやFantasmaや空中キャンプのような「邦楽の名盤」みたいなのは一通り聴いて、はっぴいえんどYMO界隈から80年代ニューウェーブ勢とか、フリッパーズ・ギターから渋谷系~ポスト渋谷系とか、残響系周りからポストロックやシューゲイザーに枝葉を広げたり、大阪ゼロ年代周辺からボアダムズ経由でノイズミュージックとか、中村一義から90年代宅録周りを掘ったりしてて、この辺り以降はいろいろ趣味が並行し始める感じがして、音楽遍歴を要約するのは難しくなってきますね。

 ただ、考えてみると2010年のこの時点で知らない音楽を掘り下げていくという音楽好きとしての自分は終わっていて、あとはひたすら「日本の音楽」という狭い輪の中をずっとぐるぐる回り続けているような気がしなくもないです。とここまで書いて気づきました。

2011年以降

 あとはもう広がらないのでlast.fmとかを見てください

https://www.last.fm/ja/user/yukigurasi/library/artists?date_preset=ALL

アルバム初聴メモ 2020年11月編

※個人の主観的感想です。
※通しで二回聴いた時点でのメモ書き程度です。


11/03

Camera Shy / Camera Shy

 洋楽。2015年。
Your Only One」「Underwater Days」「Take Your Time」「Seemingly Ill」がよさげ。

 エコーの掛かり具合とかがかなりネオアコみ深くて1991年リリースですか? と思ったら2015年リリースでした。マジで!?
Underwater Days」がとても好きです。タイトル通りに水中を漂っているような美しい曲。

Sway / Whirr

 洋楽。2014年。
Lines」がよさげ。

 Camera Shyの人がやってるシューゲイザーバンド。これはかなりガッツリシューゲイザーで若干ハードコア入ってる印象。

Whirr / Nothing Split 12" / Whirr / Nothing

 洋楽。2014年。
Ease / Whirr」がよさげ。

Ease」のイントロ一発で持っていく破壊力が凄まじい。シューゲイザーの一番かっこいいところって感じ。


11/07

"Tanks and Children Vol​​​​.​​​​10" solo live recording at Parakeet Studio / 直枝政広

 邦楽。2020年。
未確認の愛情」「Sweet Baby」「メトロ定食」「今日も朝から夜だった」がよさげ。

 弾き語りホームライブシリーズ。「メトロ定食」は良い曲だなあと再認識。


11/08

新しい人 / OGRE YOU ASSHOLE

 邦楽。2019年。
さわれないのに」「わかってないことがない」がよさげ。

 いつものOGRE YOU ASSHOLEという印象。


11/09

Hard Normal Daddy / Squarepusher

 洋楽。1997年。
Papalon」「Fat Controller」「Male Pill Part 13」がよさげ。

Hammersmith Odeon / Frank Zappa

 洋楽。ライブ盤。
Dancin' Fool」「Peaches En Regalia」「Baby Snakes」「Jones Crusher」「King Kong」「Black Napkins」がよさげ。

 ハードロックみが強い。「King Kong」はやっぱりかっこいいですね。


11/11

Sleep Dirt / Frank Zappa

 洋楽。1979年。
Sleep Dirt」「The Ocean is The Ultimate Solution」がよさげ。

 アコギとウッドベースの音ってかっこいい。

デッセンクルー / ハヌマーン

 邦楽。2007年。
残像サブリミナル」「昆虫採集」「Fuzz or Distortion」「イカラさんが通る」がよさげ。

Fuzz or Distortion」曲名がかっこいい。
 個人的にナンバガフォロワーというとハヌマーンが思い浮かぶ。いわゆる「ナンバガフォロワー」って実際はだいたいハヌマーンみたいな音楽をやっている気がする。なので偉大。


11/13

Pillowland / Jam City

 洋楽。2020年。
Sweetjoy」「They Eat The Young」「I Don't Want To Dream About It Anymore」がよさげ。

Sweetjoy」の音圧で殴りかかってくる感じが好きです。


11/19

OPPORTUNITY / The Mirraz

 邦楽。2014年。
プロタゴニストの一日は」「i luv 日常」「最高の人生」がよさげ。

LOVETHEISM / 春ねむり

 邦楽。2020年。
海になって」がよさげ。

 相変わらずギターの音がすごく良くて好き。こういう音出したい。


11/25

蕾 / Climb The Mind

 邦楽。2020年。
ペーパームーン」「つよがり」がよさげ。

ペーパームーンClimb The Mindが一体どういうバンドなのか、ということが一曲に詰め込まれたような楽曲。圧倒的。
つよがり」ラスト30秒間が凄まじい。


11/26

11 / zArAme

 邦楽。2017年。
ラストオーダーはディスオーダー」「noFEAR」がよさげ。

 音的にはハードコアの流れを受けたオルタナロックなんですが、バンド名のおかげでなんだかポップでスマートに聴こえるのが不思議。竹林現動さんの組んだバンド遍歴見ても「COWPERS」「SPIRAL CHORD」と来て「zArAme」ですからね。雰囲気が違う。
 ボーカルの竹林現動さんによるミックスも最高。音が鋭くてカッコイイ。奥まってるのにはっきり聴こえるボーカルってオルタナロックにおいて理想だと思う。


11/29

food house / food house

 洋楽。2020年。
8 now」「51129」「mos thoser」がよさげ。

 こういう耳がぶっ壊れそうな音楽が最近の流行りなのだろうかと思うなどした。過激さとポップさが同居してて好きです。

アルバム初聴メモ 2020年10月編

※個人の主観的感想です。
※通しで二回聴いた時点でのメモ書き程度です。


10/03

MODERN TIMES / PUNPEE

 邦楽。2017年。
Scenario (Film)」「タイムマシーンにのって」「Bitch Planet」がよさげ。

タイムマシーンにのって」がエモい。MV好き。


10/04

ブラウンラチェットハートビート / Kurage seek room

 東方アレンジ。2018年。
ハートビート」「エレジー」「ミッドナイト」「」がよさげ。

ロングロングロンド / フーリンキャットマーク

 東方アレンジ。2020年。
ロングロングロンド」がよさげ。


10/15

Smile / the pillows

 邦楽。2001年。
Good morning good news」「この世の果てまで」「Vain dog (in rain drop)」「Smile」がよさげ。

Vain dog (in rain drop)」のけったいなリフと気だるげな感じがとても好きです。
 そして「Smile」は自分が音楽を聴き始めるきっかけになった動画に収録されていた曲なのでこうして13年越しくらいにちゃんと聴くのは感慨深い。


10/17

neue welt / dip

 邦楽。2014年。
Iciclemen」「Neue」「Neurotic mole」「Fire Walks With Me」「HAL」「Hasty」がよさげ。

 dipはイメージとしてかっこいいなーと思ってるバンドなんですけど「I'll」「underwater」を聴いた限りあんまりピンとこなくてそのままになってました。あと10分20分の曲とかザラにあるので体力を使う。
 そんなわけで気になりつつあんまり聴いてなかったんですけど、このアルバムはポップで不健康なオルタナロックって感じで聴きやすくてよいなと思いました。
 特に「Neue」が好きです。


10/18

Eph Reissue / Fridge

 洋楽。1999年/2002年再発。
Ark」「Yttrium」「Kinoshita」「Remix」がよさげ。

 これにインクルードされてるEPが「KINOSHITA TERASAKA」ってタイトルなんですけどすごいタイトルだ。
Kinoshita」が特に好きです。メロディが好き。


10/24

SUCKER PUNCH 2:FATALITY / ベス・クーパーに+現代日本縮図+色覚異常

 邦楽。2020年。
Vice Is Beautiful / ベス・クーパーに」「火の鳥 / 現代日本縮図」がよさげ。

 めちゃめちゃかっこいいポストパンク。


10/30

GIRL FRIEND / Base Ball Bear

 邦楽。2006年。
BLACK SEA」「4D界隈」がよさげ。


10/31

YUME is VISION / Base Ball Bear

 邦楽。2004年。
ドッペルゲンガー・グラデュエーション」がよさげ。

アルバム初聴メモ 2020年9月編

※個人の主観的感想です。
※通しで二回聴いた時点でのメモ書き程度です。


09/05

デイドリーム・トリッパー / wujiu~うーじう~

 東方アレンジ。2018年。
Dreamy Sweet」「山の音」がよさげ。

Dreamy Sweet」ドラムとエレピが浮遊感あって好き。『明日また会えたら素敵なことね』ってフレーズが入ってるのも良いですね。夢で逢えたらだ。
山の音」アコギ弾き語り。アコギの粒だった小気味いい感じとコード進行好き。


09/06

Vital Apartment. / sumika

 邦楽。2015年。
Amber」がよさげ。

Amber」メロディが好き。しかし『今夜も僕を落ち着けない』のメロディ、めちゃめちゃ聞き覚えがあるんですけどなんだったか思い出せなくてすごい気になる

"Tanks and Children Vol​.​8" solo live recording at Parakeet Studio / 直枝政広

 邦楽。2020年。
センチメンタル」「VIVRE」がよさげ。

センチメンタル」原曲ちゃんと聴いてなかったんですが(LOVE SCULPTUREは一曲一曲が重くて聴くのに体力が要る気がする)ここで聴いてめっちゃいい曲じゃん!と思いました。
VIVRE」これは原曲のアレンジが歌謡曲みたいであんまり好きじゃなかったんですけど、メロディだけ取り出して聴くとすごいオシャレなメロディなんですね。3ピース期あたりのアレンジで聴きたかったかもしれない。

 引き続き直枝さんのカーネーション弾き語りセルフカバーシリーズ。vol.1の時よりもリズムマシンが入ってたりしててかなりアレンジのバリエーションが増えた感じ。


09/07

SAYONARA! / wujiu~うーじう~

 東方アレンジ。2019年。
SAYONARA!」「リレイズ」がよさげ。

SAYONARA!」これはイントロのシンセリフ一発で引き込まれますね。曲もすごいかっこいいです。うどんちゃんが地球に逃げる歌詞がまたエモい。
リレイズ」このサークルには珍しい気がするストレートな疾走ギターロック。でもギターで空間を埋め尽くさないで隙間を残す感じとか、歪ませすぎない感じがらしいですね。ていうか音の分離めちゃくちゃいいな……


09/08

前夜 ピチカート・ワン・イン・パースン / PIZZICATO ONE

 邦楽。2020年。
神の御業」「メッセージ・ソング」「地球最後の日」「テーブルにひとびんのワイン」がよさげ。

 小西康陽さんがPIZZICATO FIVEのレパートリーや自作曲をセルフカバーしたライブをパッケージングしたアルバム。アレンジはPIZZICATO ONEとして2015年に出したセルフカバーアルバムの延長線上で、ピアノ、ベース、ドラムが基調のジャジーなものになってます。ビブラフォンが編成にあるのがちょっと特殊かもしれません。
 なんといっても小西さんの歌声ってそれこそピチカート時代の「女王陛下よ永遠なれ」と「めざめ(great white wonder収録版)」、PIZZICATO ONE「ゴンドラの歌」くらいでしか披露してないはずなのでここまでガッツリ歌ってるのは本当に貴重ですね。
 小西さんの歌声はかなり独特で、世間一般的には多分上手いとは言えない歌なんですけど、たどたどしくて絞り出すような声質は一般的な下手さにもカテゴライズできない、正しくヘタウマみたいなもんなんじゃないかなあと思います。
 そしてなんといっても1988年に書かれた「神の御業」と、2018年に書かれた「地球最後の日」のようなメッセージが同じ場所で並列に発せられているというのが非常にグッと来る。
「神の御業」で歌われているように、いつか人が離れ離れになるとしてもそれはどうにもならないことというのは不変の真理なんですが、それを書いた30年後にも小西さんはこうやって生きて活動していて、しかも自分の歌声まで披露していて、「地球最後の日」でいつか終わりがある故の愛について歌っているのを思うと、結構変わらないこともあるじゃんって思ったりしますね。PIZZICATO FIVE時代から小西さんが書いてきたニヒリズム的な価値観が、年月を重ねることによって小西さん自身の手でまた別の意味合いを持つことになったのがエモいなって思います。


09/10

No.0 / BUCK-TICK

 邦楽。2018年。
Gustave」「薔薇色十字団 - Rosen Kreuzer -」「ゲルニカの夜」「胎内回帰

ゲルニカの夜」から「胎内回帰」の流れが好きです。ドラマチック。


09/15

cure / 中谷美紀

 邦楽。1997年。
天国より野蛮」「キノフロニカ」「corpo e alma」がよさげ。

天国より野蛮」メロディと歌詞が好き。天国より野蛮ってタイトルやばいですね。
キノフロニカ」90年代って感じのピアノと四つ打ちのリズムが好き。メロディも妖しくてめっちゃいいですね。あとこの曲転調がかなりイカれててすごいと思う。
corpo e alma」歌詞の通りサンバな感じの曲。この曲も転調がすごいです。あと5:34~の音の引き方がかっこよくてさすがだと思う。「だから」だけで始まってすぐにスキャット挟んだりする大貫妙子さんによる詩作もすごい。

 ノータッチだったけど聴いてみたらよかったシリーズ。
 坂本龍一さんが全曲(カバー除く)の作曲やってるんですけど、90年代J-POPの大味感と教授らしさが合わさって最強に見える。


09/21

A Wizard, a True Star / Todd Rundgren

 洋楽。1973年。
Tic Tic Tic It Wears Off」「Zen Archer」「When the Shit Hits the Fan; Sunset Blvd.」がよさげ。

 名盤シリーズ。

EGO / 高橋幸宏

 邦楽。1988年。
LEFT BANK [左岸]」がよさげ。

 LEFT BANK [左岸]はやっぱ名曲ですね。


09/22

EACH TIME -30th Anniversary Edition- / 大滝詠一

 邦楽。1984年/2014年再発。
Bachelor Girl」「1969年のドラッグレース」がよさげ。

Bachelor Girl」メロディが好き。
1969年のドラッグレース」メロディとリズムが好き。


09/25

LIVING FIELD / the pillows

 邦楽。1995年。
エンゼルフィッシュ」「Something like a romance」「ガールフレンド」がよさげ。

エンゼルフィッシュ」が90年代半ばの平和な感じがめっちゃ出ててすごい好きですね。他も言われてるほど悪くなくて(渋谷系好きなのもあると思うけど)まあまあ好きでした。まあ次が「Please Mr. Lostman」とはとても思えない作風ですが。

MY FOOT / the pillows

 邦楽。2006年。
MY FOOT」「サード アイ」「ノンフィクション」「さよならユニバース」「Gazelle City」がよさげ。

MY FOOT」メロディが好き。サビのじゃーじゃかじゃかじゃーじゃかじゃかじゃーじゃかと「すぐに晴れるんだ」が好きです。
サード アイニューウェーブみたいな単音リフが印象に残る曲。サビはやっぱりポップ。あとやっぱこの曲聴くと古明地姉妹を思い出す。
ノンフィクション」これも間抜けなリフが印象的な曲。そしてサビはやっぱりポップ。「ベランダのベッドはおさがりのベッドで」のフレーズがなんか好きです。
さよならユニバース」ゆっくりなバラード。タイトル通りスケールが広い感じ。歌詞もいい感じに鬱々しててさすが。
Gazelle City」全英詞オルタナピロウズの最後の曲はだいたいサラッとしたロックですが、この曲はメロディのポップさで一抜けしてる気がします。

「サード アイ」「ノンフィクション」のシングル2つが象徴的ですが、どの曲もツインギターの絡みがいい感じでポップかつかっこいいアルバムですごいよいなと思いました。

昔聴いたアルバムを再聴する

⚪:ふつう
🔴:なんかよさげだ
🔴🔴:あれもしかしてこれ良い曲じゃない?
🔵:これは昔から好き
🔵🔵:これはずっと大好き


09/13

24時 / サニーデイ・サービス

01. さよなら!街の恋人たち 🔵
02. 果実 ⚪
03. 今日を生きよう 🔵
04. 月光荘
05. 海へ出た夏の旅 ⚪
06. シルバー・スター 🔴
07. 黄昏 ⚪
08. 経験 ⚪
09. カーニバルの灯 🔵
10. ぼくは死ぬのさ ⚪
11. 堕天使ワルツ ⚪
12. 海へ出た夏の旅~再び ⚪
13. 太陽の翼 🔵
14. 4月18日のバラード ⚪
15. 24時のブルース 🔵
16. ベイビー、カム・ヒア組曲 🔵🔵

最初に聴いたのは多分2010年あたり。


09/21

BOLERO / Mr.Children

01. prologue ⚪
02. Everything (It's you) 🔴
03. タイムマシーンに乗って 🔴
04. Brandnew my lover 🔴
05. 【es】 ~Theme of es~ ⚪
06. シーソーゲーム ~勇敢な恋の歌~ 🔵
07. 傘の下の君に告ぐ ⚪
08. ALIVE ⚪
09. 幸せのカテゴリー 🔵
10. everybody goes -秩序のない現代にドロップキック- ⚪
11. ボレロ
12. Tomorrow never knows (remix) 🔵

最初に聴いたのは多分2010年あたり。

アルバム初聴メモ 2020年8月編

※個人の主観的感想です。
※通しで二回聴いた時点でのメモ書き程度です。


08/05

STRAY SHEEP / 米津玄師

 邦楽。2020年。
Flamingo」「感電」「PLACEBO + 野田洋次郎」「パプリカ」「馬と鹿」「カナリヤ」がよさげ。
 全曲感想をnoteの方で書きました。


08/08

"Tanks and Children" solo live recording at Parakeet Studio / 直枝政広 (bandcamp)

 邦楽。2020年。
やるせなく果てしなく」「ギターに映る空」「あの日どこかで」「ハリケーン」がよさげ。

やるせなく果てしなく」原曲好き。『夕日は俺の腕の中に揺れて』のところがエモーショナル。
ギターに映る空」これも原曲からして名曲なんですけどこっちのほうが好きかも。素晴らしいメロディと歌詞。
あの日どこかで」これは原曲ノータッチでした。サビ終わりとブリッジが切ない。
ハリケーン」ざっくりしたストロークがかっこいい。

 カーネーション直枝政広さんが過去の曲をアコギ弾き語りでライブレコーディングしたやつ。カーネーションやソロの良メロな曲群を弾き語りで聴けるのがすごく良いですね。ラフな感じと音数の少ない静けさが沁みる。


08/10

Sister / Sonic Youth (Spotify)

 洋楽。1987/1994年。
Catholic Block」「Pipeline/Kill Time」「Hot Wire My Heart」「White Cross」がよさげ。

Catholic Block」最初から最後までギターがずっとかっこいいんですけど、特に1:09〜のじゃじゃっじゃじゃっじゃじゃっじゃじゃーのとこが好き。
Pipeline/Kill Time」ギターの音の感じが好き。後半の音響は後期に近い感じしますね。
Hot Wire My Heart」初期Sonic Youthのイメージからすると随分ポップな感じの曲。これもギターの音がよいですね。
White Cross」ギターの音好き。あとこういうコードストローク好き。

 感想がギターの音ばっかりになってしまった。
 Daydream Nation以前はBad Moon Rising以外手をつけてなかったんですけど意外とポップですね。Daydream Nationよりもコンパクトなのでこっちの方が好きかもしれない。



08/12

これからのこと / ユメオチ

 邦楽。2012年。
妄想のワルツ」「暮らしの眼鏡」がよさげ。

妄想のワルツ」ピアノ+スティールギターがメインの静かな曲。メロディとコード進行好き。
暮らしの眼鏡」これもしっとりした曲。メロディとコード進行好き。

ESCAPE FROM WEST / 東方事変

 東方アレンジ。2019年。
LOST IN THE WORLD」「Uncaught」「凡人」がよさげ。

LOST IN THE WORLD」10年代初頭アニソンみたいな四つ打ちの大味な曲。
Uncaught」ストリングスのフレーズが印象的なお洒落でポップな曲。これもなんかゼロ年代を思い出すな……。
凡人」疾走ロック。サビのメロディ好き。

New Album / BORIS

 邦楽。2011年。
希望 -Hope-」「Tu, la la」「Looprider」がよさげ。

希望 -Hope-」淡々としたリズムと朴訥としたボーカルが可愛い曲。
Tu, la la」疾走ロック。打ち込みのストリングスとねちっこいボーカルがそこはかとなくアニソンやってそうなヴィジュアル系みを醸し出す。
Looprider」これ一番好き。透明感のあるシンセのフレーズとギターの音色が好き。よりポップになった『Floor Shaker』 っぽさを若干感じる(あの曲が元々ポップだけど)。

 BORISavexから出したアルバム。アニソンやってるヴィジュアル系みがすごいですね。


08/14

幼さを入院させて / 神聖かまってちゃん

 邦楽。2017年。
夕暮れの鳥」「ねこねこレスキュー隊」「まいちゃん全部ゆめ」がよさげ。

夕暮れの鳥」いつものコーラス多重録音が浮遊感を醸す全英詞。
ねこねこレスキュー隊」イントロがインパクト大。コード進行好き。
まいちゃん全部ゆめ」名曲。タイトルから歌詞から全てがキレてるんですけど『屋上でどんどん教科書を読みにくくする』というフレーズの鮮烈さが特に凄まじい。

 全体的にコーラス多めで内容が濃い印象。


08/15

蓮台野夜行 ~ Ghostly Field Club / 上海アリス幻樂団

 同人音楽。2003年。
東方妖々夢 ~ Ancient Temple」「少女幻葬 ~ Necro-Fantasy」がよさげ。

東方妖々夢 ~ Ancient Temple」昔散々聴いたシリーズ。良い曲ですね。
少女幻葬 ~ Necro-Fantasy」ネクロファンタジアは名曲なので必然的にこっちも名曲。ネクロファンタジアとは違って大仰ではないのがいいですね。


08/16

Heavy Rocks 2011 / Boris (bandcamp)

 邦楽。2011年。
Leak-本当の反対の反対の反対の反対-」「GALAXIANS」「ジャクソンヘッド」がよさげ。

Leak-本当の反対の反対の反対の反対-」ギターのべろんべろんなフレーズがかっこいい。全体的にダルな感じなのがいいですね。
GALAXIANS」疾走メタル。でも破壊力は抑えめ。
ジャクソンヘッド」『New Album』版はなんかよくわからない四つ打ちエレクトロだったんですけどこっちはリフがかっこいい四つ打ちロック。こっちの方が断然かっこよくてキャッチーです。

『New Album』のアレンジ元とかが入ってるアルバム。
 Heavy Rocks(2002年版)と比べるとやっぱ整理されてる感というか売れ線的な大味感はありますね。

マブタノウラ sound track from film “mabuta no ura” / boris (Spotify)

 邦楽。2005年。
a bao a qu」「触れる -it touches-」がよさげ。

a bao a qu」透明感のある切なげなギターインストから一気にノイズの轟音に雪崩込む曲。
触れる -it touches-」ミニマルな曲。ちょっとジャーマンロックっぽさもある。

 小文字borisなので実験的なアルバム。ですが短い曲多め+メロディがある曲が多いのでむしろ聴きやすい方かもしれない。


08/19

7pay / waniwave (bandcamp)

 邦楽。2020年。
7 reasons why we won't pay money」「STILL SEPARATE, STILL UNEQUAL pt.1」がよさげ。

7 reasons why we won't pay money」ビートがかっこいい。
STILL SEPARATE, STILL UNEQUAL pt.1」金属質なビートと歪んだベースがめちゃめちゃかっこいい一曲。

 waniwaveの3rdアルバム。2019年から2020年の夏に至るまでの激動と言って差し支えない世情の中で発表された曲群。「TOKYO2020(Escape From Tokyo)」などは2020年2月に発表された曲ですが、たった4ヶ月の間に全く違う意味合いを持たされた上で収録されてますね。
 個人的には「符號帝国」〜Ghostlegに至るまでのある種達観のような絶望をしているように見えた視点から(絶望したままで)また最前線の音楽になったという感じがして非常にエモい一枚でした。「とにかく君だけは助ける」から「STILL SEPARATE, STILL UNEQUAL」に至るシークエンスが最高にイカしてます。


08/26

Style / 高橋徹也

 邦楽。2017年。
スタイル」「八月の疾走」がよさげ。

スタイル」お洒落でノリの良いソフトロック。サビメロ好き。
八月の疾走」ピアノソロ。サビメロ好き。

 全体的にポップにソフトロック寄りになった印象。


08/29

人体実験 / 豊田道倫

 邦楽。2003年。
人体実験」「この夜」「ドライブ」がよさげ。

人体実験」激しいアコギストロークと割れたボーカル。なんかわからんけど圧倒される。
この夜」ヒップホップみたいなリズムボックス+ギター弾き語り。音の悪さが雰囲気出てて好き。
ドライブ」アコギ弾き語り。メロディ好き。

フォーエバーラブ / 上田ケンジ

 邦楽。2000年。
僕の影 君の影」「元気でねバイバイ」「夢の中でいい」がよさげ。

僕の影 君の影」歪んだ音とけだるげなメロディがとても好き。
元気でねバイバイ」ギターリフ好き。これもけだるげなメロディ。
夢の中でいい」これもけだるい。サビメロ好き。後半の転調が印象的。

 全体的にけだるい宅録ポップ。ビートルズっぽさもあり。こういう音とメロディが本当に好き。


08/31

False Memory Syndrome / ピーナッツくん

 邦楽。2020年。
ピーナッツくんのおまじない (feat. チャンチョ & オレンジ博士)」「グミ超うめぇ」「幽体離脱 (feat. チャンチョ & ぽんぽこ)」「Drippin' Life」がよさげ。

ピーナッツくんのおまじない (feat. チャンチョ & オレンジ博士)」童謡+ラップ。フック好き。
グミ超うめぇ」グミの曲なのにFuckin'連呼。『ぐるナイとかにも出てくるべきだろグミ』みんな好きだと思うけど好き。トラックも好き。
幽体離脱 (feat. チャンチョ & ぽんぽこ)」ドリーミーなトラックに透明感のあるぽんぽこさんの声とチャンチョの声がすごいマッチしてる。
Drippin' Life」アルバムを締めるハッピーでクールな曲。前曲からの流れがめっちゃいいですね。タイトルと相まって歌詞がエモい。

 ピーナッツくんの動画を最近見てるので。ネタはあまり理解できてない感ある。しかしまあ「False Memory Syndrome」というアルバムタイトルがとてもエモい。

Twin Galaxies / Delta Sleep

 洋楽。2016年。
21 Letters」「Spy Dolphin」「Strongthany」がよさげ。

21 Letters」「Spy Dolphin」「Strongthany」ギターフレーズ好き。

 エモ入ったマスロック。初めて聴いたんですけどギターの音色とフレーズがかっこいい。動きまくるギター好きです。しかも良メロ。

昔聴いたアルバムを再聴する

⚪:ふつう
🔴:なんかよさげだ
🔴🔴:あれもしかしてこれ良い曲じゃない?
🔵:これは昔から好き
🔵🔵:これはずっと大好き


08/13

Songs of Innocence / Luminous Orange

01. Song of Innocence ⚪
02. Untold 🔵
03. Sea of Lights ⚪
04. Autumn Song ⚪
05. Riverboat 🔵🔵
06. I Saw No More 🔴🔴
07. Yuekin Spring Moon ⚪
08. Violet 🔵🔵
09. Dusk, Train and the Bridge ⚪
10. Blaze of Light ⚪
11. Song of Experience ⚪

最初に聴いたのは多分2010年あたり。